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2012年11月26日月曜日

「秋草」~今日のお茶席 vol.12





















お茶碗  「秋草」

先週の木曜日、宗芙さんの茶道教室がありました。お茶碗は秋
の草花がたくさん描かれたものでお茶碗の中のさりげなく見える
ススキがとても可愛らしいです。この「さりげなさ」が日本の心の
ような気がしますね。主菓子は「柿」。秋というものは食欲の秋と
いうぐらい美味しい食べ物がいっぱい。柿もこの時期しか食べれ
ない、子供の頃は柿ってそんなに好きじゃなかったな・・・と思い
出しながら季節の物をおいしく、有難く戴けるようになったのは、
少し歳を重ねたからかな(笑)と思いました。

・・・と、茶道からは少し脱線しましたが、毎回この茶道教室のお
話で我に返るのは、「おもてなしの心」です。お相手に心を尽くす
ことは大切な事で、ただそんな気持ちを常に持とうと思っていても
日々の暮らしで気が付くと忘れてしまっている。忙しいから、を理
由にして出来ていない事に、改めて心を尽くす事の大切さを考え
させられます。私たちの仕事はお客様の幸せを常に想うこと。利
他の心、感謝の心に素直な心。年末に向けて忙しくなってもこうし
た心を忘れずに過ごしていきたいと思います。

次回の宗芙さん茶道教室がとても楽しみです
講師  影山 宗芙
住所  静岡市葵区平和1丁目6-1
電話  054-271-0897


■茶道フォト

主菓子「柿」














干菓子
「栗らくがん」 「白川路」










 
お花「椿」


2012年10月4日木曜日

今日のお茶席 vol.11


 
主菓子 栗きんとん(増田屋さん)
 
 
久しぶりの宗芙さん茶道教室です。知らない内に秋が深まりあ
らゆる所で「秋」を感じることができるようになりました。今回の
主菓子は栗きんとんです。これ普通におやつで食べたいです。
と、ふと思い出しました。これ有名な小布施の栗きんとんと同じ
でこれがどうしても食べたくて昨年作り方を見つけ作ってみたス
タッフの私です。そして去年は傑作ができ茶道教室のお菓子と
して出させていただいた事を今日思い出しました(笑)季節もの
ってその時期まで封印されてしまうから、つい忘れがちですがこ
うしてその季節が来ると思い出す。日本の四季のとても素敵な
ところですね。今年も茶道を通して秋の和菓子作り意欲を掻き
立てられました。あ~、食べたい栗きんとん。
 
 
次回の宗芙さん茶道教室がとても楽しみです

講師  影山 宗芙
住所  静岡市葵区平和1丁目6-1
電話  054-271-0897
 
 
 
■茶道フォト
 
宗芙さんとお弟子さん
お濃茶です

加賀蒔絵-蔦の葉


裏返すと兎が・・・
 
見えにくいですが蓋にはススキ

 

2012年5月24日木曜日

今日のお茶席 vol.10






















薄茶器 螺鈿(らでん)
お茶碗 若竹(わかたけ) 

宗芙さん茶道教室の木曜日です。今日まず目に入ったのがと
てもキラキラと綺麗に輝いていた薄茶器でした。わー、きれい。
とっさに出てしまった言葉。これに使われてる「螺鈿らでん」という
技法は貝殻の内側の真珠部分を薄くしはめ込んだものだそう
です。光の当たり具合によっては、青くそしてピンク色に光った
り、本当にきれい・・・。でもなんとなく、洋物にみえませんか?
調べてるみると、この螺鈿は中近東に起源を持ち、唐から日本
へ伝わってきたとか。それも奈良時代にです。だからですかね、
茶道という日本の文化なのに、洋的なものを感じるのは。そん
な洋と和のコラボがとても素敵です。






















今日のお干菓子は「鮎と水」。お茶碗の「若竹」と一緒に今の初
夏を彷彿させてくれます。鮎のお干菓子・・・。これを見た時、鮎
の串焼きをとても食べたくなった食いしん坊のスタッフでした・・・。

 
次回の宗芙さん茶道教室がとても楽しみです

講師  影山 宗芙
住所  静岡市葵区平和1丁目6-1
電話  054-271-0897

2012年4月19日木曜日

今日のお茶席 vol.9





















宗芙さん茶道教室の木曜日です。今日のお菓子は「胡蝶」。ひらひら
と野を飛んでる蝶のように見えますね。黄色がとても可愛らしくて頂く
のがもったいない感じです。



さて今日はお釜が「釣釜つりかま」に変わっていました。

天井に打たれた釘から鎖が下がりお釜を釣っています。先週までは
五徳の上にお釜が置かれていたので、どっしりと構えていた印象です
が、この釣釜に変わり釣られているせいか揺ら揺らと揺れています。
調べてみると、この「釣釜」は3月と4月の2ヶ月のみお目見えできるも
のらしく、この揺れている風景が陽炎かげろうや春風といった春の風情を
表しているそうです。釣釜は「春の訪れ」なんですね。

黄色いお菓子の蝶と一緒に春を感じられる日になりました。今日は少
し天候悪かったので残念ですが、窓を開け暖かい風に包まれながら
こうした春のお茶を楽しめられたら、きっともっと心和む時間になった
ことでしょう。



最後に





















今日のお教室で使った練習用のお茶碗です。お点前をする前にお弟子
さんが用意していました。お茶碗にくまれていた茶筅ちゃせん茶杓ちゃしゃく
形が、とても均衡がとれていて綺麗でした。釣釜のようにお茶を飲む方
へ春を感じてもらいたいという配慮。そしてこのお茶碗のように洗礼され
たデザイン。茶道では両方が求められます。わが社の設計事務所も似
ているところがあります。外観(ハード)だけでなく内面(ソフト)を大事に
したいという想い。家を建てる時に外観というデザインも大切ですが、何
より家を建てられる方がその家に住むことで幸せになってもらいたい。
それを決して忘れないよう今日のお茶席で改めて思いました。

 
次回の宗芙さん茶道教室がとても楽しみです

講師  影山 宗芙
住所  静岡市葵区平和1丁目6-1

電話  054-271-0897

2012年4月12日木曜日

今日のお茶席 vol.8

宗芙さん茶道教室の木曜日です。

今日のお菓子は “わらび餅”
よく見るわらび餅より少し黒かったので何故かと聞いたら黒糖が
練りこんであるとのことでした。上にかかってているのはきな粉で
す。とてもおいしそう。

奥に少し見える黄色いお菓子は「鶏卵素麺」です。福岡県の銘菓
でどうやら400年程前にポルトガルから伝来したお菓子だそうで
す。江戸時代の頃はご馳走だったんでしょうね





















今日の掛け軸です 「日々是好日」にちにちこれこうじつ

毎日毎日が最良の日で、雨の日も風の日も、辛い日も悲しい日も
それを良き日と受け止めて生きたい。

そんな意味の禅語だそうですが・・・。よく調べてみるとなかなか深
い意味が。中々難しいです。

例えば、ある日とても幸運なことが起きても、もしかしたら次の日に
はとてつもなく悪いことが起きるのかもしれない。そんな日々に怯え
たりする。そんな人の心の欲を無くし、心を無にして日々を過ごしま
しょう、そんな教えだそうです。まだ来ぬ明日に怯えたり密かに期待
を抱くのではなくその日一日を只ありのままに生き、そしてその一瞬
一瞬を精一杯生きなさい、という先人の言葉なんですね

でも私達にはあーしたい、こうしたい、と欲は必ずあります。それを熱
意や向上心という言葉としていますが、その分、できなかったことに対
しての失望や落胆もあり例えばふて腐ったり人に当たってしまったり。
そうではなく、今この瞬間を一生懸命に過ごして今日という日に起こっ
た喜び悲しみ全てを素直に受け止めましょう、ということなんですね。

今日の茶席に掛けられた掛け軸ひとつにこんなに深い意味があったと
は、茶道の中でこうした教えを頂くのも醍醐味のひとつですね

般若心経を勉強していた父から教えてもらった言葉で好きな言葉があり
ます

とらわれない こころ
かたよらない こころ
こだわらない こころ

ひろく ひろく もっとひろく
これが般若心経 空のこころなり

欲に囚われず素直に生きたいと心から思います。でもなかなかそうで
きず葛藤の毎日ですが、1日1日を大事に、そしてその日に出会えたお
様に無心で素直な心で接しられたらいいな、と思いました。



次回の宗芙さん茶道教室がとても楽しみです

講師  影山 宗芙
住所  静岡市葵区平和1丁目6-1
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2012年4月5日木曜日

今日のお茶席 vol.7





















宗芙さん茶道教室の木曜日です

今日のお茶碗は「龍」 今年の辰年にちなんでのお目見えです
茶席では季節・干支に見合ったものをお出します。今で言うなら桜とかですかね・・・
春に紅葉は出せない・・・そんな感じです

この「龍」もなんと12年前に購入して今日が初お披露目とのこと
時期に合わせるとはいえ12年目にして初めて光に当たれたとは、この龍もさぞかし喜んでいると思います






















今日のお菓子は「花の袖」
見た目だけでなく、とても可愛らしくそして綺麗な名前です
桜が描かれた着物の袖を彷彿させます。この季節、桜のお花見もいいですが、
桜模様のお着物を着てお出かけするのも、風情があっていいかもしれません

中の餡はなんと鮮やかな黄緑
ピンクとのコントラストはまさしく春を感じられウキウキと心弾ませてくれました






















宗芙さんのお弟子さんです
男性のお点前は「男点前おとこてまえ」といいます。女性とは作法が少し違うんです
現代では茶道は女性がするもの、のようなイメージがありますが、昔は茶室は男性の社交場であったはず
今でも家元・宗匠は男性です
男性がお茶を点てる姿は、女性にはない貫禄と強さを感じます

と言っても、頂いたお抹茶のお味はとても優しく心が和みました

お茶を頂きホッとできる。おもてなしを受け嬉しいと思う
この茶道のように我社でも「おもてなしの心」でお客様に幸せを感じてもらえたら
そう改めて実感しました

次回の宗芙さん茶道教室がとても楽しみです

講師  影山 宗芙
住所  静岡市葵区平和1丁目6-1
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2012年3月22日木曜日

今日のお茶席 vol.6

宗芙さんの茶道教室の木曜日です

お花見でもしたくなってしまうような三色だんご
お茶菓子でも出せるお菓子なんですね
よく時代劇に出てきそうなイメージ・・・(笑)

さて今日の作法は「炭点前すみてまえ」です
茶釜の湯の温度を上げるために、お点前の前に炭をつぎ足す
これを炭点前というそうです。

炉の中に灰を入れ写真にある炭を決まった作法で入れていくようですが
この炭、同じように見えてもそれぞれに名前がありました。

胴    炭  どうずみ
丸毬打     まるぎっちょ
管    炭     くだずみ
添    炭     てんずみ
枝    炭     えだずみ

それぞれに置く順序があるようです

このように置かれました。

白く見えるのも実は炭 (枝炭)
炭をついだときの装飾的な役割と、火移りを早くする火つけ用の役割を持った炭だそうです
これらの炭の置き方も重要で、綺麗に置くことが求められます。
デザイン性を求められるのですね。。

そして最後にお釜を置きました
さてお茶を点てる準備ができましたよ

普通はお茶を点てる、頂くという作法しかあまり習わないそうですが
こうしたお湯を沸かす準備「炭点前」という作法を拝見できるのも貴重なようです

ここで一つ
茶道では寒い時期(11月~4月)では、写真のように床に切った炉で火をおこして暖を取ります
一方、暑い季節には、客を火から遠ざけ、風炉(ふろ)という湯を沸かす炉が用いられます
夏になると炉の位置が変わりますので、それはまた季節が来たらお伝えしますが
暑い夏になると湯気の熱気から、少しでもお客様を遠ざけようとする
そんな心遣いがまた茶道の素晴らしいとこですね


茶道では、灰の置き方、お茶碗の絵柄、お釜の形など、デザイン性も求められますが
その中でも決してお客様の心遣いは忘れない
今日もまた私達の仕事に組み込んで行きたい茶道の真髄に触れられたような気がしました

次回の宗芙さん茶道教室がとても楽しみです

講師  影山 宗芙
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2012年3月15日木曜日

今日のお茶席 vol.5





















今日のお菓子 「早春」

大地に咲いた花・・・菜の花やタンポポが連想できます
今の時期にはぴったりの、その名の通りのお菓子です























今日の薄茶器 「寸切 春野」

寸切すんぎりという形に春野はるのという絵柄が描かれています
宗芙さんより、「春野」とは春の動植物が描かれたものだと教わりました
蓋の真ん中の蝶が今にもタンポポに止まろうとしているかのように見えます・・・
まさしく春の情景ですね



今日の茶花
「椿と貝母」

鮮やかなピンク色のお花が椿
そして椿の上に咲いているのが貝母ばいもです

貝母の凛とした様子は、華やかな椿ととても相対的で、ただそれだからこそ
この生け花の全体を調和しているかのように見えました

この貝母の花ことばは「人を喜ばせる」だそうです
おもてなしの心である茶道にぴったりのお花ですね
そして、我社が掲げる「幸せを生む住まい」
家を建てるお施主さんご家族のみなさまに、幸せになってもらう
そんな理念と「人を喜ばせる」という貝母の花ことばがどことなく通じているように思えました


次回の宗芙さん茶道教室がとても楽しみです

講師  影山 宗芙
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2012年3月9日金曜日

今日のお茶席 vol.4

























昨日は宗芙さん茶道教室の木曜日でした。

今回のお菓子名は「糊こぼし」  椿の形をしたお菓子です。
なんか「糊」なんて椿と一致しないな・・・と思いませんか。

宗芙さんにお聞きしました。
奈良の東大寺二月堂で毎年3月に行われる「お水取り」という儀式
その儀式に造花の椿を用意するそうなんですが
ある日、修行僧がその椿を紙で作っていたところ、糊をこぼしてしまったとか。
その糊の後の斑点の様子が庭に咲いていた椿と似ていたらしく
「糊こぼし」という名が付いたそうです。

このお菓子は「お水取り」に合わせて、2~3月の時期に販売。
この時期にしかお目見えできないお菓子です。

そして「お水取り」ですが、なんと752年から続く伝統行事らしく
以来一度も途絶えることなく続けられ昨年で1260回だそうです・・・
驚きですよね。平安時代より前から続いてるんですか

本当に驚きです

茶道教室から少し話しがそれてしまいましたが
今回の生け花とお軸です。














生け花として使ったのはなんと「ふきのとう」。ここでも春が感じられます。

掛け軸は「弄花香満衣」・・・花弄すれば香 衣に満つる(はなろうすれば かおりころもにみつる)

この言葉は「花を摘んでいると、いつの間にかその香りが衣に移り、しみついている。」
という、春の情景だそうです。

しかし、他にも色々な意味があるようで
いわゆる、花の香りが衣に付くということが「朱に交われば赤くなる」と同じく
人は交わる友や環境に影響を受ける

良いも悪いも環境から影響する・・・
そんな意味もあるそうです。

住まいによって人は変われる
わが社が手がける「幸せを生む住まい」とどこか通じるような気がしました。


私がお茶をやっていて楽しいなぁと思うのは
歴史を知れる
四季を感じられる
建築のお勉強ができる
諸々・・・

深いと思います。
茶道は本当に深い。
今回も「糊こぼし」「弄花香満衣」という一つ一つに季節と歴史、哲学に触れることができました。

次回の宗芙さん茶道教室がとても楽しみです。

講師  影山 宗芙
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2012年3月5日月曜日

今日のお茶席 vol.3~番外編





















先週の金曜日に茶道教室がありました。
はい、いつもは木曜日ですが、今回は特別なお教室。
「七事式」のお勉強です。

どうやら茶道には普通にお菓子を頂き、お茶を飲むという作法以外にも
こういった茶の湯修練のための七つの式作法(稽古法)というものがあるそうです。

七つある作法の内のひとつ
この日は「花月」をお勉強しました。

人数は5名
花月札という小さなお札をみんなで引き、
「花」に当たった人がお茶を点て、「月」に当たった人がお茶を頂く。




























誰がお茶を点てるか運次第・・・・といったところでしょうか(笑)

しかし、その時々により的確に判断し、滞りなくお点前を進めて行く、
茶道に対して臨機応変に対処できるよう学ぶところにこの式の目的があるようです。

私たちの普段の生活でもこの「臨機応変」はとても重要ですよね
融通さ、柔軟さ、があったら、どんな壁にも対処できるようなそんな気がします。

しかし、お教室中、ずっと「花」を引いたらどうしよう・・・(汗)
とドキドキしていました。
まだまだ修行が足りません。


茶道教室
講師  影山 宗芙
住所  静岡市葵区平和1丁目6-1
電話  054-271-0897

 

2012年3月1日木曜日

今日のお茶席 vol.2






















宗芙さん茶道教室の木曜日です

お点前(おてまえ)・・・お茶を点(た)てる作法・様式
今日のお手前は「芝点て」だそうです。

外で茶会を開く時、お道具が倒れないように下に板が敷いてある。
昔の人は外でもお茶を飲みたいと、色々画策してたんですね。
遊びが少ない時代に、桜の木の下でこの「芝点て」をやって
お茶しながらお喋りをしていたのか・・・

今で言う、『カフェ』なのかもしれませんね

そろそろ桜の季節に近づいてきました。
春の到来が楽しみです



今日のお菓子  

【主菓子】(増田屋)
引千切(ひきちぎり)
京都の雛祭では欠かせないお菓子だそうです

【お干菓子】
福うさぎ
かたりべ(飛騨)
蕎麦板(京都)


 
講師  影山 宗芙
住所  静岡市葵区平和1丁目6-1
電話  054-271-0897


2012年2月23日木曜日

今日のお茶席vol.1






























今日は木曜日。
毎週、我が家では茶道教室が開かれます。
講師は母である影山芙美代さん。(宗名:影山宗芙)

今日のお菓子は「雪紅梅」です
今の季節にとても合う名のお菓子ですね。
季節を感じられる・・・それが茶道の醍醐味です。

いつもならお薄・お濃茶などを30分程度で教わりますが
今日は「花月」のお勉強だそうです。

「花と月と数字」が書かれたお札を引く、
「花」を引いた人がお点前を、「月」を引いた人がお茶を飲む
通常のお茶席とはまた少し違った、趣きおもしろいお席。
いわゆる、くじを引いて当たった人がお茶を飲める・・・そんな感じです。

(外れた人は飲めないの? いえいえ、これが全員飲めるようになってるようです)笑

茶道というと、かしこまり堅いイメージがありますが
昔の人は、こういう所で「遊び」を楽しんでいたのでしょうね。

来週、木曜日も同じくこの「花月」を行います。


講師  影山 宗芙
住所  静岡市葵区平和1丁目6-1
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